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農場から春の便りが届きました

アポディアのあるジョーヴェから春の便りが届きました。

ジョーヴェの丘では、3月の半ばを迎え、だいぶ春らしい日も出てきました。

Albicocco(アンズ)の花が咲き誇り、蜂たちも元気に飛び回って蜜を集めています。

(2枚目の写真の左によく見るとミツバチが写ってますね!)

アポディアでは最近新入りが加わりました。

どこからかやってきて居付いた猫の「マティス」です。

ロッシさんが画家のマティスにちなんで?つけた名前です。

上品な顔だちをしてるでしょ。

アポディアには猫や犬が何匹かいますが、新しい仲間が加わってにぎやかになってきました。

満開のアルビコッコ(アプリコット)の樹。

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アポディアの新製品ヘアケア開発状況

アポディアをご愛顧くださっているお客様、いつもありがとうございます。

アポディアは、発売から1年半を経て、現在日本向けにオリジナルレシピで開発が進行中のものがあります。

それが、ヘアケア、つまりシャンプー、コンディショナーです。

今まで、あまり情報を出してこなかったのですが、2008年の12月ごろから企画がスタートし、試作を繰り返してきたのですが、なかなか納得のいくものが出来ずに、何度も開発を断念しようとしました。

最終デザインのモック

現地でもはすでに、認証はないもののシャンプー、コンディショナーといったラインは存在していたのですが、使い勝手や香りの面で改良が必要と判断し、新たにICEAというイタリアのオーガニック認証のレギュレーションの中で、最大限の使い心地をユーザーに体験してもらいたいという思いで、こちらのリクエストを伝えていきました。

開発初期のサンプル

使い心地については、シャンプーは植物由来のマイルドな洗浄成分を使用し、泡立ちが細かく、ノンシリコンにも関わらず、さらっとした指通りとさっぱりとした洗い上がりをを実現。コンディショナーは植物由来のコンディショニング剤とオーガニックシアバター、オリーブ油、ハチミツを配合し、しっとりとパサつかずまとまりが良く、かつべたつかない仕上がりで、髪が根元から立つようなコシがしっかりとでるようなものを目指しました。

一年間私ども日本スタッフもロッシさんとさまざまな意見交換をして、新製品の開発を進めてきました。

日本側から提出したデザイン案

オーガニックの認証にこだわらなく、自由にいろいろなものを入れられるのであれば、粘度や洗浄力、使い心地、保湿などもかなり自由にコントロール出来てしまいます。

実際に、市場で販売されているオーガニック系といわれるシャンプーの中には、オーガニックの認証原料のエキスを使用しているが、使い心地を優先した結果、製品自体はオーガニック認証を取得していない製品もあります。

認証がすべてではありませんが、今回は、ICEA(イタリア倫理・環境認証協会)のEcoBioCosmesiという基準に沿って作ることが前提にありましたので、許されている原材料が限られています。

ICEAのEcoBioCosmesiの禁止原料リストPDF(外部サイト・ICEA公式サイトへのリンク・イタリア語です180ページ位あって大きいので注意してください。)

その中で、最高の使い心地を目指したので、あとは、工房のレシピ、調合などの製造プロセスにおいて、職人さんが技を発揮するところに期待することになります。自然化粧品は、巨大なプラントで大量生産するわけではありませんので、いきおい人の技に頼る部分が大きくなります。

数え切れないほどの評価サンプルの試作を繰り返しました。

最終段階になって、シャンプーのレシピは固まりつつあったのですが、コンディショナーの出来が満足いきませんでした。
日本女性は、太い毛の人も多いですが、カラーをして痛んでいる方もいます。
試作品では、まず粘度のゆるかったコンディショナーの粘度をあげることで、石油系の一般商品と比べて弱い界面活性の力を補う意味で 髪にとどまる時間を長くし、コンディショニング効果を上げようという意図がありました。また、シリコンを添加しませんので、どのように指通りをよく仕上げるかということを念頭においたレシピでした。

結果、とても固い粘度と、さっぱりとした仕上がりが実現したサンプルが仕上がってきました。
使ってみると、本当に「さっぱり」しすぎていて、パサつきが感じられるようになっていました。
モニターにテストしてもらっても、まとまりがなく、これではリピートしていただけないという感想がいろいろな方から届きます。
工房は、これ以上は無理だと願いを聞き入れてくれず、このまま発売しては、自分として納得いかないと思い悩んでしまいました。
2009年の年末の押し迫ったときでしたが、私はイタリアに電話し、作りなおしてくれないなら、これから行く!と伝えました。
お互い怒鳴りあいになるくらいエキサイトしてしまったのですが、結局、最後にもう一度、試作をしていただけることになりました。

普段あまり髪を洗わないイタリアの方に、毎日シャンプーする日本人というものがやたら細部にこだわったリクエストをするもので、半ばあきれていたと思いますが、無理を承知でお願いしたのです。

新年明けて、最後のサンプルがフェデックスで届きました。

おそるおそる開けると、白いジャーに入った乳白色のコンディショナーが入っていました。
粘度も、適当で期待が持てます。
さっそく使ってみると、懸案だったパサつき感がなくなって、かといってべったりせず、絶妙の仕上がりになっていることが分かりました。
開発を思い立ってイタリアに伝えてから、すでに1年1カ月経っていました。
シャンプーは開発に時間がかかるときいていましたが、自分も気がつくと1年でした。

現在、シャンプーとコンディショナーは工房にて本生産に入っており、3月ごろまでには皆様のお手元にお届け出来ると思います。

ぜひ楽しみに待っていてください!

text by Hide Sakuraba

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ロッシさん、巣箱を点検する

5月になって、ジョーヴェの丘もすっかり暖かになり、蜂たちも花を求めて元気に飛び回るようになりました。ロッシさんから写真が届きましたので、紹介します!

ロッシさんとミケーレくんが、蜂たちの巣箱をのぞいて、様子を見ています。

蜂たちを静めるために、煙をつかいます。

まだ新しい巣枠では、少しずつ巣を作っている途中です。

分封(巣別れ)した群れが、近くの木にとまって集まっているところです。彼らを新しい巣箱を用意して、そこを気に入ってもらわなければなりません(^^)

結構暑かったりします。

日本やアメリカでは蜂の失踪、大量死が問題になっていますが、ここは農薬や病気とは無縁のオーガニック養蜂園です。蜂たちは元気で飛び回っています。ロッシさんはこの問題をとても気にしていました。

のどかなジョーヴェの丘では、今日もゆったりとした時間が流れています。秋にはおいしい蜂蜜ができることでしょう!

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ウンブリア州の料理、リストランテと夜明け

ロッシさんにリストランテを教えてもらった私たちはホテルの近くにあるリストランテを訪ねました。
階段を上がって店内に入ると、そこには大きな液晶テレビがあって、カルチョ(サッカー)の試合を中継していました。

男性一人客が多かったのですが、みなおもい思いの料理とお酒で中継に見入っていました。

ウンブリア州は海がないので、料理はグリルで焼いた肉料理が名物とのこと。

普段あまり肉を食べないのですが、この時ばかりは頑張りました。

スペアリブやラムのグリルが出てきました。

ワインはあまりこだわらず赤を出してもらいましたが、しっかりタンニニコでおいしい。

おかみさんの計らいで、巨大なキノコをグリルしたものが出たのですが、これが口の中でとろけるようで絶品。

それからジャガイモのフリットが出ましたが、これも北海道の村上農場のジャガイモとタメを張れるぐらいのおいしさ。

ドルチェがでて、エスプレッソが出て、最後に、リモンチェッロというレモンの皮を使ったリキュールが食後酒として出ました。

もともとはナポリとか南のほうのお酒らしいのですが、イタリア全土で愛されているようです。

レモンのさわやかな香りと、程よい甘みがよい食事の締めとなりました。

途中にトイレにいって面白いものを発見しました。

蛇口、足踏み式なんですね(笑)

宿に戻ると夜景が見えました。

朝はジョーヴェの丘から朝日が昇り、あまりにきれいだったので、ボトルを並べて写真を撮りました。

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ジョーヴェの丘

ジョーヴェは、木星(ジュピター)という意味で、12世紀にはこの名前が歴史に登場するくらい古い町で、標高300メートルくらいの小高い丘の上にドゥカーレ宮殿と、教会、そして街並みが広がっています。

麓の道路を走っていると、右手に広がる雲間から光が漏れ、神々しい瞬間を見ることができました。

つづら折りの道を自動車で上がっていくと教会が見えてきます。

そして、町の中心を抜け、西の斜面に砂利道を下りていくと、あたりは冬枯れた低い灌木があらわれ、Allogio Agrituristicoの小さな茶色の看板が現れました。

ほどなく、左手に、見なれたマークの看板が目に入ってきました。

奥には、アポディアのシンボルというべきアポディアハウス(勝手にこう呼んでいますが)がたたずんでいます!

アポディアとは、養蜂農家。

ここで、蜂を飼い、木々を育て、蜜を絞っているのです。

扉の奥からロッシ氏が顔を出しました。

僕は、覚えたてのイタリア語で自己紹介もそこそこに、お土産に持ってきた、藤原養蜂場の誠太さんから買い求めた日本在来種みつばちのたれ蜜とにごり蜜を渡しますと、無邪気によろこんでいました。

現在日本でも養蜂で使われるいわゆる西洋みつばちはイタリア種といわれるイタリア原産の品種改良版ですが、その蜜をお土産として持っていっても面白くないので、ヨーロッパにはいない東洋ミツバチの一つである、日本の原種の蜂蜜を珍しかろうと思って持っていったわけなのです。

ファサードをくぐった部屋はアトリエになっており、ちょっとした応接もできるように机と椅子が置かれていました。

イーゼルには彼が書いた絵が数点おかれており、西の窓辺の机には、絵具と絵筆がずらりと並んでいました。

画家であり、養蜂家、そして、化粧品づくり。

そのどれをとっても彼にとってかけがえのないライフワークです。

今回は、日本に向けて、アポディアとしてのヘアケアを開発するために訪れました。

オーガニックの基準を満たしながら、使用感のすぐれた、お客様に喜んでいただけるようなシャンプーに仕上げるため、意見の交換が続きました。

いつの間にか、夕闇が迫ってきており、夕陽が丘の下の斜面の向こうの山並みに沈んで、空がオレンジ色に染まっていました。

ロッシさんは、丘の麓のおいしいレストランを紹介してくれました。地元料理が最高にうまいとのこと。

あまり新しい店ではないが、味は確かだからいってみたらいい、と。

彼は、自分の描いた絵葉書を僕に渡してくれました。

それは、この場所から描いたジョーヴェの夕陽でした。

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アポディアのあるジョーヴェへ

アポディアのふるさと、イタリアのウンブリア州西部、ジョーヴェという町に、夜明けが来ました。
私は、これからこの丘をのぼり、アポディアの生み出される工房へと向かいます。

 

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マウリツィオ・ロッシさんからのメッセージ

イタリアのロッシさんから、メッセージが届きました!
“APODEA”
アポディアのご紹介

アポディア創業者、マウリツィオ・マルコ・ロッシ

Gioveという村に程近いウンブレの丘に1986年から6.5ヘクタールのこの土地を耕して養蜂業とバイオダイナミック農法によるハーブ栽培を営んでいる小さな家族経営の会社です。
1992
年にはアグリトゥーリズモ宿泊施設‘Verde alloggio`を開きました。1998年から自家製蜂蜜を使った化粧品を作っています。
古くはエジプト文明より有効な原料として使われてきた蜂蜜やプロポリス、蜜蝋を自家製原料としたいくつかの化粧品は
2003年に有機認証を取得しました。これらの製品は薬草ハーブの葉や花、根の偉大なる効能を用いてオリーブ油、ヒマワリ油、ゴマ油なども使いながら香りづけにはレモンやオレンジ、タイムの精油を用いています。

デメター認証化粧品を製造する決意は、私の妻であるオルネッラの薬草学と娘のエリーザのエスティシャンの経験に基づいて‘けがれのない清い‘製品を永遠に作り続けたかったからです。
製造はデメターからコントロールされた工房で行われています。
ここでの作業は自らを律し出来る限り手作業で行われ、市場で販売されている工業生産原料をきっぱり排除して作られます。皮膚には自然機能があるという最も大切なことを化粧品ではしばし忘れがちです。
このことからも人工香料、
遺伝子組換え原料、着色料、人工保存料、石油由来原料を私達は使用しません。また大切なこととして動物実験も行っていません。
私達は良い製品は良い材料からだけではなく、作る人の心も大切であることを決して忘れないようにしたいと思います。

COME NASCE IL NOME “APODEA”
APODEA
の名前の由来
化粧品シリーズに名前を与える必要があり、蜂、美しさ、良い製品を生み出すための最大の努力、これらの言葉をヒントにしました。

マウリッツィオについてお話ししましょう。

1948
年ミラノに生まれ、1979年、人間が生きるために最適な伝統と自然が未だ残るここウンブリアで子供たちを育てるために家族で移り住みました。奥深いバイオダイナミック農法概念と養蜂の世界に興味を持ち学び、1979年からイタリア中央部で最初のバイオダイナミック農法施設としてウンブリア州と協力しながら養蜂コースや薬草学コースを企画しています。 アグリトゥーリズモ宿泊施設誕生と共に、地域の自然を題材とした水彩画コースも始めました。このような活動について感銘をいただいたお客様の出版社、ミラノにあるEDILIBRIが出版した7冊のグリム兄弟童話にマウリッツィオが挿絵を描いています。
2007
年にはそのうちの2冊が外国にも翻訳されて出版されます。

アポディア製品が、日本の皆様の、健やかで命の輝きにあふれた生活にお役に立てることを心より願っています。

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フェイシャルトナーについて

apodeaを発売して4か月たちました。
店頭ではフェイシャルトナー(化粧水)、プロポリスバームが人気のようで、すでにリピーターの方も多くいらっしゃるとの店頭からの情報も寄せられています。イタリアの片田舎でつくっているコスメが、こうやって東京のおしゃれなショップに並べていただいているというのを見ると、なんだか不思議な気がします。

アポディアのフェイシャルトナーは、原料として「水」を入れていません。

化粧水なので、水がはいっていないわけないと思われるかも知れませんが、本当です。

成分表示のところを見ていただくと分かるのですが、最初にハーブ水となっています。
全成分表示は、含有量の多い順に記載することになっていますので、たいていの化粧水は、水が最初に来て、そのあとに別の成分を並べてあることが多いのですが、アポディアでは、

1.セイヨウオトギリソウエキス(セイヨウオトギリソウ抽出液)

2.ハッカエキス(ハッカ抽出液)

3.タチジャコウソウエキス(タチジャコウソウ抽出液)

となっています。

水に精油を加えているのではなく、エキス水を混合しているものをベースにしているわけです。

ハーブはもちろん、バイオダイナミック農法で栽培されたオーガニックハーブです。
これらのハーブをスチームの機械に入れ、お茶を抽出する感じでハーブのエキスを水に移していきます。

イメージとしてはハーブティーのような感じです。

水に直接成分が溶け込んでいるので、浸透率が高いです。

このように、効果の高い化粧水なのですが、その分ハーブなど天然成分に敏感な方がスティンギングといわれるピリピリ感を感じられるという意見もいただきました。

アポディアとしましては、効果の高いものを作っていきたいものの、天然のものなので、一部の方にはあわないものにもなってしまうということでジレンマを感じていました。

次のロットを生産するにあたり、ロッシさんにいろいろな試作を作っていただき、話し合いとモニターテストを続けてきました。

少しでも効果を落とさずによくしていきたい。日本のお客様に愛されるオーガニックコスメでありたいとの思いから、今回たどり着いた結論は、ミントの抽出水の濃度を半分に抑えるという選択肢でした。

同時に配合されているレモンの精油の濃度は保って、収れん効果と香りの楽しみ、満足感はそのまま残すことにしました。
(レモンの精油についてもよくお問い合わせを受けるのですが、こちらは水蒸気蒸留法で作っておりますので、良くいわれる光毒性の心配はないものとなっております)

現在、私どもののフェイシャルトナーのストックはすべて出荷済みで、新しいロットのものが、今週末にイタリアから到着する予定となっています。

到着次第順次出荷していきますので、今しばらくお待ち願います。

 

写真は、化粧水の試作品の数々です。

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秋らしいプロポリスバームの写真を撮ってみました

ちかごろ、とても夜は涼しくなってきましたね。昼間に外を歩いていても、雲が秋らしく、ちょっとした物悲しさを感じてしまいます。

日曜日に撮った、野球場の空。

アポディアでは、最近なぜか出荷が増えている「プロポリスバーム」をウェブのトップページにしようということになり、写真を撮ることにしました。このバームは、ロッシさんのところで作っていただいている蜂の巣箱からとれた蜜ろうと、プロポリスをベースに、デメタークオリティーのヒマワリ種子油をブレンドしてつくった、軟膏状のペーストです。

ロットによって柔らかさが違ってくるのですが、肌にのせるとす~っととけてなじみます。プロポリスの香りがいかにも効きそうな感じがしますが、それも次第に消えていきます。日本初入荷のものは蓋をあけるとかためのものが多いので、手で溶かしてから塗ってみてください。(固いといってもがちがちではなく、ちょっと硬めのクリームといった感じです)

写真は、少しスプーンでなじませてトロトロにした状態で撮影しました。

しっとりとしてかつべたつかないのでリップバームとして、ひじの乾燥や、うすーく塗ってフェイシャルなどにもお使いになっているお客様もいるようです。

日本では薬事法という法律があり、化粧品は55の効能の範囲(保湿や柔軟効果など)以上のことはうたえないのですが、プロポリス自体に殺菌作用や抗炎症作用があるといわれており、イタリア本国では、ちょっとしたキズやニキビなど肌トラブルに重宝されているということです。

もちろん、自然のものですので、まれにプロポリスに皮膚が過敏な方もいらっしゃいますので、そのような方は使用されない方がよいと思います。

プロポリスバームの箱を店頭で並べてみました。

イタリアから外箱の最終データが送られてきたことは前に書いたのですが、実物を目の前にして、そのたたずまいがあまりに可愛いことに驚きました。とても小さくかわいらしく、とても自分自身気に入ってしまったのでした。バーム自体も30mlとバッグに忍ばせられるサイズなので、いつでも役立つSOSバームとしてぜひ常備してみてくださいね!

混ぜているうちにトロトロになってきましたよ!おいしそ~と思ってしまうのは私だけ….

ジョーヴェのロッシさんの養蜂場で、巣枠を手にするミケーレさん。防護服、暑そうです。

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コスメキッチンさんでの先行発売に向けてスタッフ研修をさせていただきました。

いよいよ、アポディアのデビューが週末に迫り、コスメキッチン代官山店のスタッフの皆様に改めてブランドコンセプト、製品についての説明をさせていただきました。お店のすぐ近くのオープンカフェで午後の日差しを浴びながら、バイオダイナミック養蜂や農法などについて、少しマニアックな話も交えながら進行し、気がつけば時間オーバーとなってしまいました。

スタッフの皆さんもとてもナチュラル&オーガニックコスメフリークな方ばかりで、こころ強いです!

今後とも、どうぞよろしくお願いたします。

cosmek

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