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緑地に連れ出して撮影!

わが社では基本的に自分たちで商品撮影しています。無難にプロに頼めばいいのですが、写真好きなもので….

機材は、デジタル一眼では古参の域のNikon D100。レンズは今回はフィルム時代に使っていたマニュアルフォーカスの単焦点レンズを引っ張ってきました。

スタジオ撮影より、自然光の下、それも緑の中で撮りたかったので、近所の緑地のある公園に出かけました。

逆光に浮かび上がる化粧水のカットが幻想的で、これが、後に公開時のウェブサイトのトップ写真になりましたよ。(写真は別のショットです)

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日本向け新パッケージ、最終確認

あまり知られていないことですが、アポディアは、本国イタリアでは、シュタイナー的色彩感覚に満ちたパッケージングでした。
水彩で彩ったような、赤や黄、青などのグラデーションの素朴なラベルでした。

創立者マウリツィオ・ロッシさんがシュタイナーを学び始めて養蜂や農業を営んだ末に誕生した化粧品だったので当然のことだったのです。

今回、この第一級のクオリティーを持つオーガニックコスメを日本のお客様に紹介するにあたって、20代後半から30代くらいの女性にアピールできる、クリーンで洗練されたパッケージを私たちは望みました。

画家であるロッシ氏は、そのコンセプトを新しいパッケージに具現化してくれました。

清潔でピュアな白地に細身のブロック体の製品名、そして、ホスピタリティーを表すオレンジ(デメターのマークのオレンジと若干色が違っているのを気がついた方はいるでしょうか)の帯を通し、はちみつ色のエジプト象形文字からインスパイアされた例のハチマークを天面に戴く….

これが、日本で展開されるアポディアのアイデンティティーになります。

イタリアから、パッケージの入稿前の最終確認がきました。
いよいよスタートです。(写真はプロポリスバームの展開図)

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