ウンブリア州の料理、リストランテと夜明け
2009.05.11 - アポディアの内側
ロッシさんにリストランテを教えてもらった私たちはホテルの近くにあるリストランテを訪ねました。
階段を上がって店内に入ると、そこには大きな液晶テレビがあって、カルチョ(サッカー)の試合を中継していました。
男性一人客が多かったのですが、みなおもい思いの料理とお酒で中継に見入っていました。
ウンブリア州は海がないので、料理はグリルで焼いた肉料理が名物とのこと。
普段あまり肉を食べないのですが、この時ばかりは頑張りました。
スペアリブやラムのグリルが出てきました。
ワインはあまりこだわらず赤を出してもらいましたが、しっかりタンニニコでおいしい。
おかみさんの計らいで、巨大なキノコをグリルしたものが出たのですが、これが口の中でとろけるようで絶品。
それからジャガイモのフリットが出ましたが、これも北海道の村上農場のジャガイモとタメを張れるぐらいのおいしさ。
ドルチェがでて、エスプレッソが出て、最後に、リモンチェッロというレモンの皮を使ったリキュールが食後酒として出ました。
もともとはナポリとか南のほうのお酒らしいのですが、イタリア全土で愛されているようです。
レモンのさわやかな香りと、程よい甘みがよい食事の締めとなりました。
途中にトイレにいって面白いものを発見しました。
蛇口、足踏み式なんですね(笑)
宿に戻ると夜景が見えました。
朝はジョーヴェの丘から朝日が昇り、あまりにきれいだったので、ボトルを並べて写真を撮りました。
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